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ドキドキ♥ワクワク...ハラハラ付きブログ 

『ドキワクな毎日』~ ギフト経済の魅力 ~

長らくお待たせてしております。ここのところ、左手の人差し指の付け根が腱鞘炎デス。

 

よって、この記事を書いては止まり…書いては止まりを繰り返して出来上がった、超~大作なので読んで貰えると嬉しいです。

 

今回は、予告通り覚えたての「ギフト経済」の魅力について、私自身感じた事やどんな経済なのかを書いてみます。

 

多分、1回では書ききれないと思うので、今回はサラッと触り部分を書いて行こうと思います。 

 

 

 

◆ギフトの語源

『ギフト』を日本語に訳すと、「贈り物」の意味を持っていることは誰もが知っていると思います。 類似した言葉にプレゼントという言葉があるけれど、プレゼントは、身近な親しい人へ送る贈り物。そして、ギフトは特別な日に特別な人へ送る贈り物的なイメージが私の中にはあり、自然と使い分けています。

 

英語圏の人の場合ギフトは、目上から目下へ送る贈り物なんだとか。日本の場合は、お中元、お歳暮、引き出物などがギフトに当たるのかもしれません。

 

私が「ギフト」の言葉に魅力を感じているのは、物としての贈り物ではなく、英語のギフトが持つ、もうひとつの意味『神様から与えられた才能です

 

多分、才能と聞くとみんな特別なチカラを考えがちですが、私的には神様が一人一人に与えてくれた才能は、言い換えると『個性』だと思っています。その人だけが持っている特有の性質。アナタの代わりなんていないという証。

 

生まれたばかりの赤ん坊の掌がギュッと握られているのは、神様から与えられた『ギフト』を握りしめてるんだと思っています。手を開いた瞬間に、その子の中に「個性」が宿るんだと…。

 

そして、神様は私たちに命と共に『ハート』を与えてくれました。これも神様からの『ギフト』。そんなことを考えながら、『ギフト経済』について考えてみました。

 

◆贈り合う世界

『ギフト経済』が何を送る経済なのか気になりますよね。

 

そこで、一番伝わりやすい動画をご紹介します。

『ギフト』として何が送られているのか、感じ取ってくださいね。

youtu.be

 

凄く、優しい世界じゃないですか?

1人の「優しさ」から始まって連鎖して行く素敵な世界。 「優しさ」が「優しさ」を生み出す世界にとても興味があります。

 

そして、見えないものから何かを感じ取る事に心が惹かれます。

 

神様からのギフト『ハート』を使って、あなただけの「優しさ」をカタチにして、次の人へ繋げて行く、それが『ギフト経済』です。

 

◆ギフト経済の創始者は誰?

そんな『ギフト経済』を広め活動をしている団体が既に存在します。創始者はアメリカ『Servise Space』Nipun Mehtaさんです。

www.servicespace.org

 

見返りを求めず、「優しさ」「思いやり」を次の人へ贈り合う、与え合う「恩送り」それが『pay forward』

 

どうやってできたのか考えると、根源にあるのは『キリスト教』だなぁ..と思いました。

無宗派では、なかなか素敵な考えに辿り着きにくいと思いました。

 

そして、既にServise Spaceでは『優しさの実験』を様々な形で行っています。

 

greenz.jp

初めて知った『ギフト経済』という言葉が、既に形となって活動されていることにまず驚きました。

 

「カルマキッチン」「スマイルカード」などは改めて次回ご紹介します。

 

そして、『優しさの実験』を私もやってみたい…と思いました。

 

今直ぐ何かしろ!…と言われると私には無理なので、先ずは『ギフト経済』の言葉や活動を私自身勉強しながら、Blogで伝えて行こうと思います。

 

同時に『ギフト』のアイデアを一緒に考えてくれる人も募集します❣️

 

『優しさの伝道師』を1人でも2人でも増やしていくことが、私のできることだと思ってます。

 

そして、『ギフト』に興味は持っていただけたなら、アナタのできることから始めてみませんか?小さな「優しさ」をカタチにしていくことから始めましょう❣️ 

 

人にはそれぞれ、個性があります。その個性を上手く活かせる世の中が、みんな一人一人をハッピーにしてくれます!誰一人、自分を不要な人間だなんて考えなくてよくなれば、自殺ゼロ活動にも繋がると思うんです。

 

生きて行くには最高ジャ~ンヾ(≧▽≦)ノと思える世界に変えて行くのは、今を生きている私たちではないでしょうか。

 

◆ギフト経済とは?

人の優しさで人や物、お金が回って行く経済が『ギフト経済』だとお分りいただけたでしょうか?

 

見返りを求めないので、人の場合ボランティアになり物は無償での提供などです。

 

さて、一番ネックになるのはお金ですが、お金の場合は、「誰かのために使う」がキーワードです。

 

◆誰かの為に使うお金

以前、何かの記事で読んだのですが、日本人とアメリカ人のお金の使い方の違いは、「誰かの為に使うお金」を子供の頃から学校家庭で教育されているか、いないかが大きな違いでした。

 

アメリカでは、普段の生活の中で「社会貢献する活動」として子供の頃からお金のある、なしに関わらずphilanthropy(フィランソロフィ―)慈善事業に参加するよう指導されているんだそうです。

 

そして、小さい頃から募金する習慣が義務付けられています。私も信仰熱心な親に育てられたお蔭で、小さい頃から『お賽銭金をお小遣いとは別に貰って、義務付けられていました。

 

何故、お賽銭が必要なのか聞くと母は、『豊かな人生を歩むため』...と言っていたことを、最近思いだし、やっと自分の中で意味付けられた気がします。そして、募金活動や募金をする事にも抵抗なく育ててくれた両親に感謝します。

 

アメリカの映画やドラマでよく大富豪の慈善事業のシーンを目にしますよね?アメリカでは普段の生活の中に慈善事業が浸透しているんですね。

 

そして、Microsoftの創設者ビル・ゲイツ氏が慈善事業に取り組む説明をこう言っています。

そうですね、幸運にもばくだいな富が手に入ったら、何ができると思いますか? ピラミッドを建てられますし、400人にうちわであおいでもらったりもできますよ。ただ、消費には限度がありますから、そこから、自分の感じていること、属しているもの、本当に価値のあることについて、考えなくてはなりません。皆さんが自身をこの世界の住人だと感じ、全人類の手助けをしたいと思っているのなら、「もっとも大きな不公平はどこにあるのか?」ということを考えましょう。

この言葉にググっときました。トップに立つ人の視線や思考って、こういう事なんだと崇高さを感じ、母の言葉『豊かな人生』とピッタリ嵌りました。

 

普通の人は、つい『我良し!』の思考に陥りやすいけれど、超越した人は全人類レベルで物事を考えられるんですね。

 

どちらの人間に近づきたい?…と聞かれたら、どちらも同じ人間なので、崇高なビル・ゲイツに近づきたいと思います。(笑)

 

目標はデッカく!

 

◆まとめ 

アメリカや他所の国では、こうした『誰かの為にお金を使う』思考が子供の頃から培われているにで『ギフト経済』は受け入れやすく、優しい世界が広がりやすいと感じました。

 

そして、それによって崇高な考え方や豊かな人生を提供できるなら、今の日本の教育の中に「お金の仕組み」「ボランティア」「慈善活動」を取り入れた方が良いのではないでしょうか。

 

子供の頃から「誰かの為に使うお金」を身に付けていれば、将来誰かが困っている時、迷わず「優しさ」を差し出すことができ、不安を取り除いてあげれる大人になると思います。

 

評価経済』という言葉も良く耳にしますが、今までの『学歴社会』とそんなに大差なく人を評価し続けて行くのであれば、同じ事の繰り返しで子供の自殺は減らないと思います。

 

偏った幸せより、皆んなが幸せに感じる世界に変えて行く事が、社会の色んな問題を解決して行く鍵じゃないんかなぁ...と久々に脳をフル回転させてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

by ゆだっち