dokiwaku_everydayのブログ

ドキドキ♥ワクワク...ハラハラ付きブログ 

『ドキワクな毎日』~ MOTフォンって何? ~

来週から自宅でOLに変身するオカンは、昨日の夜0:00には就寝していました。よって、今朝の目覚めはスッキリ!

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そして、気づけば来週からの業務マニュアルがメールでドドドドッと送られていました。一瞬…見なかったことにして携帯を閉じ…瞼を閉じたのですが、イカン!イカン!来週から頑張らねば!…ということで、今日は一日眺めております。

 

新しい風が吹き込んでくると、爽やかな気持ちと共にちょっぴり不安な気持ちや、ドキドキワクワクした気持ちを運んで来てくれますよね。今の私は正にそれ…。

 

今までの働き方は、家を出て満員電車に揺られ、どうかするとセクハラ上司やパワハラ上司の下で働かなきゃいけなかったけれど、便利な世の中になった今…自宅にいながら普通に企業で働く方法があることがわかりました。

 

どんなにド田舎で暮らしていても、ネット環境さえ整っていればアナログな田舎の中小企業で働かずに都会の仕事を選ぶことができるんですねぇ。

 

ヤッホー!正に働き方を模索していた私にとって嬉しい情報。

SNSをやってて良かった!

ネットの毎日で良かった! バンザーイ!

 

思わず引きこもり息子にも

自宅で働くことを選択してみては…!

と伝えてみました。

 

田舎はどうしても情報に疎いので、いまだに昭和の臭いがぷんぷん漂っている場合が多く、それが凄くストレスだったんですよね。

今って何時代よ!

 

その都度イライラして普段は仙女のようなオカンですが、赤鬼と化す場合が多かったので、美貌の崩れが減って嬉しい…。(*´艸`*)

 

声を掛けて下さった社長! 

ありがとうございます♥

 

近所のスーパーで働くより効率よく働けるし、無駄な体力も不必要なのでGOOD!

家から一歩も出ずにスッピンで働ける快適さ♥

インターフォンが鳴った時だけ開き直ってスッピンで出ますがお許しを…。

 

来週からお世話になる企業は、北海道から沖縄まで幅広く点在する社員を『MOTフォン』で繋げてくれているらしい。

 

(′ – ′)フーン。ところでMOTフォンって何?

 

…という事でMOTフォン』について調べてみました。

 

 

MOTフォンって何?

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簡単に説明すると、私用の携帯をビジネスフォンに変身できるアプリのようです。会社へ電話がかかってくると、全国各地にいる人(社員)の携帯電話が一斉に鳴りだす仕組みらしい。(笑)

なんだ!それ…

しかし、ググってみて気づく夢のような働き方を可能にしてくれるアプリ。通勤ストレスフリーで在宅勤務を可能にしてくれるMOTフォンなのです。

どんなに離れていてもオフィスにいるような感覚で繋がることができるんですって。

自分の携帯が内線化されるので、顧客からの電話を北海道で受けて、九州の人へ転送することも可能。正に自宅オフィス。

女性は出産・子育て・家事、介護など様々な支障によって、仕事が中断されがちですが、自宅がオフィスになることで仕事を中断されることなく働くことが可能になります。

少子高齢化が進んでいる日本にとって、介護しながら働く必要が増えてくると思うのですが、在宅勤務が可能になれば働く選択肢が狭められずに済むので嬉しいことだと思います。

しかし…携帯止まってるんデス私(´-ω-`)

ところで、ひとつ疑問が。

現在、私の携帯は支払いが滞っているため止まってる状態なのです。アプリは辛うじてWi-Fiで繋がってるんだけど、一歩家から出るとカメラ化するスマホ

「仕事での通話代は会社持ち」この言葉が気になってしまったので、Twitterで今朝…呟いてみました。だけど、答えが返ってこなかったのでMOTフォンの会社に直接問い合わせてみました。窓口のお兄ちゃんにぶっちゃけトークを炸裂するオカン。

そして、引っ掛かっていた言葉の意味がようやくわかりました。家から一歩でた先でかかって来た携帯代は、会社へ請求が回るってことだったんだ。(笑) そもそも一歩家から出たら携帯が繋がらないから大丈夫だ!

自宅にいる時はWi-Fiで繋がっているので「大丈夫…使用可能ですよ」とお兄ちゃん。ホッ♥

どんな機能が付いてるんだろう?

  1. 自動音声応答(IVR)
  2. 多言語通訳
  3. スマホの内線化
  4. インターネットFAX
  5. ソフトフォン
  6. ビジネスチャット
  7. CTI(Computer Telephony Integration)
  8. 全通話録音
  9. 全国の拠点を内線化
  10. ネットワークカメラ
  11. Excel電話発信

(・д・)ホォー 便利な機能が一杯。取り合えずひとつずつ簡単に説明してみましょう。

1. 自動音声応答(IVR)とは

コールセンターなどにかけた際、オペレーターに繋がる前に流れてくるアナウンス聞いたことがありますよね。

お電話ありがとうございます。音声案内に従ってご希望の番号を押してください。製品に関する新規のお問い合わせは1を。ご利用中の製品の使い方は2を。ご契約内容の確認は3を。その他のお問い合わせは9を押してください。

電話業務の効率化を図るシステムです。この自動音声応答機能付き。

2. 多言語通訳

近年、増えてきている訪日外国人のお客さまとの接客対応をサポートしてくれる機能で、24時間365日対応可能です。店舗スタッフに代わって、外国人の方とスマホを通し、多言語(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語スペイン語など)が話せるオペレーターにワンタッチで繋がる便利な機能です。

3. スマホの内線化

主婦の強い味方、スマホ内線化!オフィス勤務できなくても働くことを可能にしてくれます。現代は1人1台スマホを持っている時代です。

自分のスマホが会社の電話に変身してくれれば、場所を選ばずに働けますよね。ビジネスフォンを持つよりも簡単便利で経費削減ができます。また、顧客からの注文や問い合わせにも効率よく対応できるので、売上アップにもつながりますよね。

4. インターネットFAX

こんな時に便利です。

  • FAXの番号を変えたくないとき
  • 外出先からでもFAXの内容を確認したいとき
  • FAX機のランニングコストを抑えたいとき

送られて来たFAXを自動でデータに変換し、ペーパーレスでスマホやパソコンで受信が可能。

5. ソフトフォン

LINEやSkypeなどと同じように、専用機器を必要とせず、インターネット経由の電話が可能になるソフトウェアです。ただ、同じソフトを使用していないと通話ができない難点はあります。

6. ビジネスチャット

登録アカウントのみでしか利用できないため、企業内チャットを安心して利用することができます。第三者が利用することはできません。

使いがってはLINEと同じような感じなので使いやすいかも…。

ビジネスチャットの6つの特徴
  1. セキュリティ対応
  2. グループ/一斉通知
  3. トーク検索
  4. バイス同期
  5. 豊富な添付機能
  6. ビジネス用スタンプ

7. CTI-クラウドCTIシステム

電話着信の際にその電話番号から発信者情報をパソコンなどに表示することが可能なので、余裕を持った対応ができます。入電時のストレスが軽減できるので、業務の効率もあがります。

電話を受けてからの中断が減り顧客満足度もアップします。

顧客データーベースがない場合は、電話番号からWEB検索、会社情報が表示されます。

通常はあらかじめ着信者の電話番号と紐づけされた情報(データベース・顧客管理ソフト)が必要となります。

8. 全通話録音

外線発着信の通話を自動で録音します。複数の拠点録音も可能なので一括管理することができます。社内のLAN上のPCから録音データの確認、削除、バックアップなどが可能です。

【リスト保存される内容】
  • 通話開始時間
  • 通話時間
  • 相手先電話番号情報
通話録音のメリット

通話の録音をすることでオペレーターの聞き間違い、聞き漏らし、不正などを防止できます。発注ミスや伝達ミスを軽減させる効果もあります。

9. 複数拠点の内線化

簡単にコールセンター化することが可能です。全国どこでも内線、転送することができるので、外出時もスマホで取次が可能になります。固定電話やFAXなどの設備費用を軽減することができます。

10. ネットワークカメラ

ネットワークカメラをMOT/PBXと連動させることで、スマホやPC、テレビ電話で映像をリアルタイムにモニタリングすることができます。

11. Excel電話発信

お客様との電話のやり取りが多い企業の場合、テレアポリストを見ながら電話をする事が多くないですか?そんな時、リスト上の電話番号を押すと発信が可能になるのでとても便利です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。来週から実際に使うことになるMOTフォンについて、自分のためにググりながらどんな機能があるのかまとめてみました。

知れば知る程、便利だということがわかったので、そこの社長さん( ´・ω・`)σにおススメします。

もっと詳しく知りたい方はホームページをご覧ください。

www.mot-net.com

 

 

 

 

 

 

 

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