dokiwaku_everydayのブログ

ドキドキ♥ワクワク...ハラハラ付きブログ 

『ドキワクな毎日』~ 書き起こし100本ノックができないわけ ~

12月に入り、今年も残すところ2週間程となりました。この1年を振り返ってみて、取り合えず去年11月に決意した『離婚』と『引越し』は達成できたので良し!としている私です。

さて、そんな私は以前、箕輪編集室ライターチームで書き起こし100本ノックを宣言していました。現在、どうなっているかというと70本で止まっています。

 

100本ノックが止まった原因

当初の予定ではクリスマスまでに100本終わらせる予定でした。

しかし、ここのところ指の不調で止まっています。不調になるとわかる指一本の大切さ。

親指の存在の大きさ

現在、右手親指は握力0で、持つ・掴むができないのでほぼ機能しておらず、ペンも包丁を持つのが一苦労状態です。

それなのに、今朝はスーパーで買ってきた缶詰の小豆餡を

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食パンにバターを塗って食べようと思っていた私。いざ、パンが焼けた頃…缶切りが回せない事に気付きました。非常事態です。

でも、餡子バターで食べる!という強い決意のもと、右手で缶切りを固定して、左手で缶切りを回すというクロスな力技で開けて食べました。

 

そんな私の右手親指は、以前バイクに乗り始めた頃、雨の中ですっころんでポキッといった指だったので、最近の寒さによりこれが寒さによる古傷の痛みなのかぁ…とも思っていました。

指一本の手術に全身麻酔された記憶が残っています。(あっ、間違いでした。指1本の手術だから簡単に座ってたら良いのかと思ったら、本格的に手術衣に着替えさせられ、全身に器具装着? 心電図やらなんやら付けられた記憶があります)麻酔は局所麻酔だったけど、肝心な指の麻酔がぜんぜん効いてなくて、手術中は悶え失神寸前でした(笑)。

そんな右手親指もここのところ使い過ぎているようで、腱鞘炎になっています。もともと骨折している指なので、骨折周囲の腱や組織は傷んでいることもあり、そこに冬の寒さ+更年期による血流障害+持病ありなどなど重なり、簡単に腱鞘炎になってしまったようです。更に、左手も腱鞘炎仲間の指が…。

左手の腱鞘炎

左手人差し指は、ここ2年ほど不調だった指です。ばね指発症から不調が続いています。指の付け根部になにやら塊ができ、それも手伝って血流障害をおこしているような。常に指全体が腫れている状態です。

使い過ぎた午後は熱を持ち痛みが増すので、夕方にはシップとテーピングで固定しています。整形外科には以前から診て貰っていましたが、原因が分からず痛み止めとシップを出して貰うぐらいでした。更に…不調は左足の裏にも続ます。もうボロボロな私(笑)

足裏の痛み

足の痛みは、外で働いていた頃から感じていた不調なのでもう4年ぐらい前から共存しています。整形外科2箇所で診てもらったけど、原因が分からないまま痛み止めとシップを出されてました。ただ、先生からモートン病も疑われ「ずっとモートンで苦しんでいる人はいないから、安静にしてたら治るだろう」と言われ、靴の中のインソールを提案いただきましたがスルーしていた私。最近まで足の不調を忘れていたので、望みはあるように思います。

ストレスから発症する不調

さて、この身体の不調…。

女性は50にもなると避けては通れぬ更年期。自分では軽いと思っていたものの、いろんな外的要因でストレスが重なるとそうも言っていられないよう。血流障害やリンパの流れの悪さを自分でも感じていた40代後半。それとは別に、私には持病の影も日々濃くなっているよう。21年前発症した慢性関節リウマチが再発しかけてるんじゃないかと、日々ドキドキしています。

PCで不調の状態をググってはみるものの、更年期の症状にも関節の痛みがあるようで、持病のリウマチと判断が難しいとのこと。私自身も迷う日々です。日によって更年期による血流障害から来てるみたいだぁ…とホッとする日もあれば、この痛みはヤバイ!! 再発したか…という日もあったり。

もともと父方の叔母が重度のリウマチでほぼ寝た切りで苦しんでいた一人で、その遺伝もしっかり受け継いでいる私。息子の出産後…大きなストレス発生により、発症しました。身体の不調は、ストレスこそ大敵!

病名が分からない不安

21年前、すんなり慢性関節リウマチに辿り着いたわけではなく、発症して直ぐは病名がわからず、病院を転々としていました。それもそのはず、手首の腱鞘炎からスタートしたから。

子どもの抱っこ時期だったこともあり、抱っこの負担が手首に掛かって腱鞘炎になっているんだろうという判断でした。手首に直接痛み止めを数回打って貰い、最初は効果があったものの段々効かなくなり、そのうち朝の手の強張りが出始め、日々病状が悪化していることを感じてました。

どこの病院に行ったら病名がわかるんだろう?

こんなに身体が痛いっていうのに、血液検査しても異常なしってどういうこと?

2ヶ月ほどすると膝関節にも症状が現れ、夜…寝ている時には全身の痛みで眠れなかったり。息子と公園に行く時間より、病院を転々とする時間が増え、それでも原因が分からず夜の痛みで「死にたい」と思うこともありました。

ただ、やはり救いだったのは息子の存在。まだ生まれたてで身動きが余り取れない時期だったからこそ助かってたのかもしれません。よくラッコ親子になって寝てました。無邪気に笑う息子を見ていると守らなきゃ…という思いで病院巡りをしていた私。

朝は起きれないので、痛みが和らぐお昼から活動をし公園に行ったり、病院に行ったり。全身に痛みが広がって歩くのも難しくなった頃、当時同じマンションで隣に住んでたママ友から膠原病の疑いがあると相談され、「実はねぇ…私も…」という話しから「隣町に良い内科の先生がいる」と紹介して貰い受診してみました。

本当に良い先生で、「君のその症状は、他人事じゃないから」と、即…大学病院の専門医の先生を紹介して貰ったお蔭で現在の私がいます。

やっと明かされた病名

専門医の先生から、もうちょっと早ければ手首の変形が防げたかも…と言われた日のことを思い出します。当時は動きに制限がかかっていたけど、今は可動域がちょっとマシになっていると思っています。

専門医の先生に診てもらってから嘘のように痛みが消え、生活が楽になり一変しました。先生からは「この病気は完治がないから一生薬とつき合わなきゃいけない」…っと言われた言葉だけが心に残っています。

一度薬を止めると、二度目のときは効かないかもしれない

だけど、息子が3歳になる事には、補助輪付きの自転車でかっ飛ばす息子の後ろを4駅分ほど走っていた私。通院から4年ほど経った頃には、すっかり痛みと無縁になり、強い薬から手を引きたいと思い始めていました。

奈良に引っ越して転院もしていたこともあり、(考えてないけど)「2人目を考えている」と言うセリフで薬を断ちました。

頑張らないという選択

そんな過去がある私は毎年数回、不調のたびに血液検査をすると「リウマチ因子」は高いです。なので、少々の炎症には慣れっこなのですが、更年期に入ったことで疲れやすさと無理が利かない身体になっているよう。

今年はせっかく独身に戻ったし、これからもっと頑張るぞ!!と思っていたところですが、身体は素直に不調を現わすので頑張らないことを決めました。頑張らず、「健康」重視して、立て直しを図りたいと思います。

助けてもらえる制度は、我慢せずしっかり利用したいと思います。

…ということで、今抱えていてる書き起こし71本目まで終わらせて、2018年は終了しようと思います。

みの編、ライターチームの皆さん、短い間でしたが色々とお世話になりありがとうございました。これからも、頑張ってください。

養命酒飲む

早く痛みと不調がなくなるよう、お祖母ちゃんが毎日飲んでた赤い箱のこれを買って飲み始めたとこです。

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味は、薬用ということで薬っぽい甘さです。

だけど、この味…子どもの頃に飲まされた記憶があるぞ (´-ω-`)。

 一応お酒なので飲んだ後、食道がカァ~っと熱くなります。酔っぱらうほどではありません(笑)。飲み始めて4日目ですが、手足の氷のような冷えが冷蔵くらいになりました。1本飲み干す頃には、常温になれると思います。

意を決して受診

更に、金曜日に意を決して整形外科を選択して行ってみました。20分かけて歩いて行ったら汗だくになり、待合室はお爺ちゃん…お婆ちゃんばかり。私はレントゲンと血液検査をして貰い、以前処方して貰ったリウマチの薬を貰えば良いかなぁ…と思ってました。

更年期が原因だったら、婦人科で血流が良くなる漢方薬出して貰うんだけど、どっちなのか自分でも分からなくて、リウマチだったら早く手を打たねば…という恐怖心から整形外科を選んだ私。

先生に以前の処方薬の残骸を見せ、問診とレントゲンによると、初回は「レントゲンを見る限りでは、リウマチは大丈夫そうだから、漢方薬出すので1週間様子みて」と言われて思わずニヤッとしてしまいました。

この1週間は更年期だと信じ、来週‥血液検査の結果を聞きに行きます。

診察室から出る際、そうだ! 先生に聞かなきゃ…と思い

先生、昨日から養命酒飲み始めたんですけど、漢方と一緒に飲んでも大丈夫ですか?

 

んん…それは、わからん!

 

えぇっ!? 

 

仕方なく、帰って来てググる

ほかの薬との併用は?

少量のアルコールの飲用が止められていなければ「薬用養命酒」の服用から30分以上おけば併用しても差しさえありません。ただし、睡眠剤や安定剤のほか、一部の抗生物質、糖尿病治療薬、抗血液凝固剤、心臓病治療薬等も、アルコールとの併用に関する注意が促されている場合がございます。養命酒との併用につきましては、医師または薬剤師にご相談ください。 

とのことなので、飲んでます。 

そして、通院で歩き過ぎた昨日は、左足の裏が腫れて安静にしてました。

今日はちょっとマシかなぁ?

…といった感じです。

 

人生は長いので、今は大人しくブレーキを踏みます。

ん? わわわっ、だけど私50だよ~(笑)