dokiwaku_everydayのブログ

生きているだけでドキドキ♥ワクワク、ハラハラなオカンの毎日を気ままに綴るブログです♪

『ドキワクな毎日』~ お金の話&『チックタック~約束の時計台 ~』~

先日、久しぶりに本屋へ寄ってパラ見からGETした本をご紹介します。

昔、「2チャンネル」や「ニコニコ動画」など運営されてたひろゆき(西村博之)さんの本です。

お目当ての本がない

本当は西野亮廣さんの絵本チックタック 約束の時計台

チックタック 約束の時計台

があればと思って行ったのですが、奈良の本屋さんにはまだ入荷されていませんでした。(´._.`)ショボーン

店員さんを捕まえて『チックタック ~約束の時計台~』の入荷の確認をすると、入荷はするけどいつになるのか分からないということで、仕方なく諦めて帰ろうとしたその時、私の横にあった棚の上から誰かの視線を感じ振り向くと、そこにあったのは

あっ、ひろゆきさんの本だ!

初めてひろゆきさんの本を購入したのは、無敵の思考 からです。ひろゆきさんの豊富な知識、独特な考え方が面白くて好きになりました。個性的な考え方ってクセになりますよね。今回もどんな話しの内容か気になってパラパラ…パラ見してみると…。 

パラ見してみたら

表紙カバーの内側に織り込まれた部分には、こんなフレーズが…。

  • 僕がお金持ちになってわかったこと
  • 資産をつくる確実な方法
  • 人口減少社会でのお金の使い方
  • お金の常識は変わっていく
  • YouTube時代の稼ぎ方

ひろゆきさんがお金持ちになって何が分かったのか気になりません? 私はお金持ちになったことがないし、なろうと思ったこともないのでお金持ちの人がどんなことを考えているのか、気になって覗いてみたくなりました。

そして、手にした本がコチラです。

これからを生きるための無敵の―お金の話

タイトル通り、普段ひろゆきさんが思っている『お金』について書かれた本でした。サブタイトルには?前回同様『無敵』が付いているのがポイントです。

まずは、目次にサッと目を通して気になる内容があるかを確認して本文に移ると、気になるフレーズから始まっていました。そこで、迷わずレジへ進んだ私。

 

私が面白いと思った内容を紹介

翌日、ひろゆきさんの本を手にした私は、朝から一気読みしていました。語り口調で書かれている文章は、いつものように脳内でひろゆきさんが音読してくれたので、サラッと読めましたよ。

そこで、私が気になった本の一部をご紹介します。

『第一章 お金の不安が解消されるには』

この章は、いきなりこんなフレーズから始まってドキッとさせられました。

僕は近い未来、日本で暴動が起きる気がします。

えぇぇっ、暴動が起きるんですか!?

ひろゆきさんのこの言葉に、思わず叫びそうになりながら頭の中では、ターミネーターが現れての(暴動を起こす気満々)、読書Timeがスタート。

暴動の理由については、色んな人が言っているように日本の格差社会の拡がりです。これから益々広がって来れば、確かに暴動が起こってもおかしくない日本。日本からの脱出を口にする人が増えてきたのも、生きにくさからの現れではないでしょうか。

また、働き方についても触れており、「仕方なく働く」人たちがいるからこそ「安かろう悪かろう」の生産が可能だということが書かれていました。私も以前は仕方なく働いていた一人です。

だけど、私の場合は両親が他界したタイミングで、親の呪縛が解け意識改革が始まりました。その時、自分が立っている周りの景色を見ると、ゾンビ化された人たちの世界にいました。

仕方なく働いている人たちは、時間さえ足りなくて社会の動きに目を向ける余裕がないんだと思います。自分のこと、今の生活のことで精一杯だから…。そう考えると、ずっとみんなの心は「労働」によって意識が眠らされ続けているような、そんな気がしてなりません。

更に、お金のいらない町「バーニング・マン(Burning Man)」の話しが出てきて、凄く興味深い内容でした。本を読み終わって、バーニング・マンについてググると見つけましたよ。

yuuma7.com

外部から遮断された砂漠で行われるイベントっという点で、日本では絶対あり得ないイベントですよね。だからこそ興味深々になるのですが。それも、アートイベントだというから、益々気になる存在です。

そして、以前から「ペイ・フォワード」の世界に興味がある私は、バーニング・マンのギフティングの世界寄付で成り立っている社会)にも心が動かされています。

『第二章 僕たちはお金とどうつきあえばいいのか』

この章の始まりでは、ひろゆきさんの子供時代について触れています。子供の頃からほとんどお金を使わない生活をしてきたひろゆきさん。だからこそ、今の考え方があるように思いました。そう考えると、やはり子供時代の体験は大切なんですね。うちの息子もひろゆきさんと同じ匂いがしているので、興味を持つんじゃないかと思い本を勧めているところです。

また、ひろゆきさんがお金持ちになってわかったことや、ピケティの国の成長速度より、お金持ちがお金を稼ぐ速度の方が速いという話しも面白かったです。

だけど、これからお金持ちの数が減ってくるという点では、暗雲が立ち込める日本ですが…。そうなったらなったで、違う何かが生まれてくるような気がします。

『第三章 バカなお金の使い方、頭のいいお金の使い方』

この章は若い人に向けて書かれている部分が多くありました。若いうちのお金はすごく大事だということや、お金のエライ使い方について書かれています。ひろゆきさん流の社会にお金をめぐらせる具体的な方法も載っていましたよ。要はベーシックインカムの導入なんですけどね。海外では地理的な問題で難しいベーシックインカム。ココで日本がモデルになるべきじゃないでしょうか!! ヾ(≧▽≦)ノ

あと面白かったのが、フランス人と日本人の働き方の違いです。働く年数がフランス人が35年に対し、日本人は50年という話も興味深かったです。今の日本人の働き方だと人生で失うものの方が大きく感じられるんですよね。それに比べてフランス人がバカンスを楽しむために働く働き方が私は好きかも~♥ 革命好きな点でも好きです。(笑) 

『第四章 これからのお金はこう稼ごう』

第四章では、収入を得る方法や増やす方法について書かれていました。私が一番気になっていたのは、世界基準のサービスが日本から出てこないのはなぜかについてです。私もLINEが出て来た頃から感じていましたよ。だから本を読む際、前ページをすっ飛ばして真っ先にここから読んでいました。(笑) 要は島国ということがポイントのようです。

日本は地理的には島国だけど、情報化社会である今は日本も企業だけでなく個人レベルで世界に向けた発信が必要だということを感じました。…ということは、私もサウジアラビアに向けて、再び発信しなくてはいけないのでは…と思っているところです。(笑)

感想のまとめ

読んでみて思ったのは、ひろゆきさんはやはり数字に強い人だなぁ…ということが感じられました。私はどちらかというと、数字に弱い人間なので凄い!!としか思えません。

本文には数字を使って具体的な例を挙げて説明してくれているので、気になる方は是非、手に取って読んでみてくださいね。

 

2冊目の本の紹介はこちら

2冊目の本のご紹介をします。冒頭にも書いたのですが、ずぅ~っと前から西野亮廣さんの絵本『チックタック~約束の時計台~』を心待ちにしていた私。前作の『ほんやのポンチョ』の予約販売の際に、『チックタック』の絵本が早く読みたくて逸る気持ちから、思い誤ったある日。何を勘違いしたのか『ほんやのポンチョ』2冊目をAmazonでポチッて死にました。 違うじゃ~ん!! 西野さ~ん ポチって叫んだのは言うまでもありません。

だけど、そのお蔭で『ほんやのポンチョ』を読みたくて仕方がない方に譲ることができて良かったんですけどね。そんな『チックタック』の絵本がなかなか手に取れず、今回はタイミングがズレるなぁ…と思っていました。

諦めかけた絵本

前回のブログでもお伝えしたように、持病の他にも体調不安がでてきたことで、これから通院回数と出費が増えるため購入が難しいなぁ…と思った私は、絵本の購入を諦めようとしていました。

病院からの帰り道、本屋を横目に西野さんにはテレパシーを送ってみました。 

西野さん、ごめんなさい。今回は絵本購入直ぐにはできないかも…

届いていたのでしょうか?

そんな私は、通院した一昨日の夜、気分が凹んでいたからかこんなツイートをして布団に入りました。

悲しい気持ちを、素直にTwitterに投げて寝たのです。

女神さまの現る

朝起きてみると、そのツイートにリプライが1件入っていました。

なんと、やさしいサロンメンバーの方が1冊多く本を購入したので、譲ってくださるというのです。嬉しさのあまり鳥肌が立ちました。

そして、DMで連絡を取り合った後、その方は直ぐに投函をしてくれるというスピード郵送をしてくれたのです。

やさしい贈り物

その本が、早くも今日の午前中に届き、嬉しさのあまりスッピンじゃいかん!! と思って化粧をして絵本の入った封を開いた私。(化粧してもあまり変わらないんだけどね。笑) 

その本がこちらです。

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やさしいメッセージ付きで絵本を贈ってくださいました。

ありがとうございます♥ 

本を開いて最初に目にしたのは、可愛いロゴ。

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可愛いですよね♥ 

そして、西野さんの絵本はえんとつ町のプペルもそうだけど、絵がとっても綺麗で言葉を奪われるくらい美しいんです。だから、大人も子供も手に取りたくなる絵本だと思います。

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このニーナの顔には、思わずツッコミを入れた私です。

ニーナちゃん どうしたの? その顔...(笑)

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本当はこんな可愛い顔なのに…

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そして、ニーナが老婆になって立ってるシーンは

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えっ!? 私!?  ...と思わず勘違いを披露してみました。(笑)

 

月の光が青白く美しい絵

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チックタックの優しい言葉『だいじょうぶ...だいじょうぶだよ。』という言葉に、これから癒して貰いながら早く元気になろうと思います。

 

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素敵な絵本をありがとう

今回は、文字も丸っこい大きな字になって、老眼の人にも優しい絵本になっていました。英語の表現もやさしい感じで読みやすかったですよ。英語の勉強にも役立つ本として1冊、いかがでしょうか。←回し者じゃないよ

また、光や火の表現が凄く素敵な絵本なので、きっと言葉がわからない小さなお子さんも、綺麗な絵に目と心が奪われること間違いなしです。

こんな素敵な本を贈ってくださった momorinmomorin92920さん

やさしい贈り物を ありがとうございました♥

凄くシアワセな気分で絵本を読ませていただきました。

 

チックタック 約束の時計台

チックタック 約束の時計台

 

 

『光る絵本と光る満願寺展』開催中!

現在、『チックタック』の絵本を再現した世界が、西野さんの生まれ故郷川西にある満願寺で『光る絵本と光る満願寺展』が開催されています。 

このGWは是非、ご家族揃って夜の満願寺へ遊びに行かれてみてはいかがでしょうか。

幻想的な世界に誘ってくれますよ。

場所:兵庫県川西市満願寺町7-1

期間:4/28~5/12

時間(2部構成)

・1部12~17時…退出17時半 入場無料

・2部18~21時…退出21時半 大人500円  小学生以下無料

 

こちらから↓ 満願寺の夜の風景をお楽しみください♥